スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボードゲームを購入しました!@福引おじさん

こんにちは!
この前ボードゲーム購入会を行いまして、エン研に新たなボードゲームがやってきました!
年明けの忙しい時に来てくださった方々、本当にありがとうございました!
今回は購入したボードゲームについて報告させていただこうと思います。

残念ながら、お店が定休日だったり、あいてるお店には欲しいゲームがあんまりおいて無かったりということで、結局今回は二つだけの購入となりました。他の買う予定だったゲームにつきましては、改めて通販で取り寄せることになると思います。

では、ボードゲームの紹介です。

1つ目 ミラーズホロウの人狼 特別版

BdfH4nlIcAA7eWr.jpg

ボードゲームの中でも特に有名な【汝は人狼なりや?】のロシア版です。
ルール自体はほとんど人狼と同じです。違う点としては、死んだ人は役職を明かさなければならない、という点でしょうか。
また、役職が普通の人狼に比べて多いのも特徴です。村人と人狼を除くと、なんと10種類もの役職があります!
上の画像の手裏剣のようなものが役職を表しています。見た目にも何だかユニークですよね。
普段とは少し違うルールや、バリエーションに富んだ役職のおかげで普段よりスリリングな人狼を楽しめそうです!

プレイ人数が8人~ということで、残念ながらこの日は予定があってこられない人や、帰らなければいけない人が多かったためプレイは出来ずじまいでした…。また別の機会に遊んでみますね。今から楽しみです。

2つ目 Coup(クー)

BdfH9Q8IAAA1UCk.jpg

クーとは、クーデターの意味。このゲームは中世イタリアをモチーフにしたゲームです。
5種類の人物カードが3枚ずつあり、プレイヤーにはその中から2枚のカードが配られます。そしてそれぞれの人物の能力を駆使してゲームを進めていきます。金を集め、その金を使い相手が持つ人物カードを殺し、最後まで人物カードが生き残ったプレイヤーが勝ちです。
このゲームの最大の特徴、それは【どんなに嘘をついてもかまわない】ということです。
プレイヤーは自分の持っている人物カードの能力を使うことができます。
しかしながら、持っていない人物のカードも、まるで持っているかのようにその人物カードの能力を使うことができます。それ以外のプレイヤーは相手が本当に相手が能力を人物カードを持っているか推測し、真偽を見極めなくてはなりません。プレイされた人物カードが、本当は持っていないカードだ!と思うプレイヤーは、相手の人物カードの使用宣言に対し、「ダウト」を宣言できます。宣言されたプレイヤーは、その人物カードを持っているか証明します。
もし、持っていなかった場合、嘘をついたプレイヤーは人物カードを1枚失います。
もし、本当に持っていた場合、ダウトを宣言したプレイヤーは人物カードを1枚失います。

いかに嘘をつきながら有効的に人物カードを使い、相手の嘘を見極めるか、ということが大事なゲームですね。
プレイした感想としましては、序盤に差をつけられるとひっくり返すのが厳しいため、いかに序盤から最後までを見越して嘘をつけるか、が重要になってきそうです。初手札で有利不利が結構ありますが、運をいかに嘘でカバーできるかが肝かとと。

BdfICYzIAAEA3NU.jpg

ルールも覚えることが多くて複雑そうですが、こういった早見表が人数分あるのであるので初挑戦でもすんなりプレイすることができました。1プレイにかかる時間は約15分、プレイ人数は3人~6人と、すこし空いた時間に軽く回せるのがお手軽でいいですね。値段も1500円と無理のない範囲です。サイズも小さく持ち運びに便利ですので、お昼休みなんかにも出来そうですよ。


以上で自分のボードゲーム購入会の報告は終わりです。
あと、同じ日に移転することになる新部室について大家さんと今の借主さんとお話ができました。
引っ越しも来月中にはする予定です!その時には写真付きで新部室について報告しますね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エンターテイメント研究会

Author:エンターテイメント研究会
エン研にようこそ! HPです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。