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合宿ハイライト@kazuki128

2月25日から2月27日、エンターテイメント研究会は2泊3日の合宿に行ってきました。
総勢15人という大人数、そして筆者にとっては最後の合宿ということもあって楽しんできましたよ。

ということでその感想を書きたい訳です。
どの卓書こうか迷ったけど折角だから3卓全部書いちゃう!

参加した卓
25日夜:シノビガミ
26日昼:パラノイア
26日夜:パラサイトブラッド(GM)



・シノビガミ
今回の舞台はシノビ学園。某キルラキルをモチーフにした生徒会解散総選挙を行うというストーリー。
ハンドアウトを見てPCを決め裏ハンドアウトを貰い、いざキャラ作を開始。
どのTRPGでも言えることですがキャラ作でも人それぞれ作り方がわかれ、ルルブとにらめっこしながら時間をかけてじっくり作る人やイメージ重視でパパッと作る人など様々です。ちなみに筆者は後者です。

まあ色々ありながらもキャラ作を終え本編を開始。
シノビガミらしく口プロレスで感情を結んだり秘密を探るという名の強制公開が行われたり、GMが用意した個性豊かなNPCで遊んだりなど本編を進めていき、情報がある程度出揃ったところでとうとうクライマックスへ。

戦闘が始まり、開始早々筆者のPCが流星雨という範囲攻撃技をぶっぱ。しかしほとんどのPCに回避され、当たったのは味方確定のPCのみ…
その上自分もファンブルを出して回避失敗するという始末…
その後は各自自分の立ち位置を、明かしPC3人とNPCを含めた4人と、ラスボスキャラとPC1人の4対2の形に。
このPC3人に付いたNPCが強い強い。GMの出目のせいもあるのですが、能力上かなり強いはずのラスボスがみるみる追いつめられて…
まあそんなこともあってかそのラスボスも倒され、クライマックス戦闘も終了……とはいかず、本来の目的であった生き残りをかけた解散総選挙が続行されました。
筆者のPCは早々に倒され、PC2とPC4はそれぞれの立場から相撃ちに、残ってるのはNPCとラスボス側だったPC2のみとなりました。
PC2も善戦したのですが、最終奥義を残していたNPCには勝てず、惜しくも敗北。
しかしNPCには気に入られ、PC全員生徒会入りを果たしたところでシナリオは終了。

良く考えるとPCが全滅してNPCの1人勝ちという滅多に見られない光景になったわけですが、今回のシナリオとシノビガミというシステムなら許される気がします。
実際楽しかった訳ですしね。筆者は流子ちゃんモチーフのキャラをプレイしたのですが、皐月様モチーフのNPCに仇であるラスボスのトドメを取られたりなど微妙に主人公になりきれないところもある意味らしかったんじゃないかなぁとも思います。とりあえず教訓としては「隠忍の血統は主人公向きの能力じゃない」ですかね。


・パラノイア
筆者念願のパラノイアPL参加です。
学園が舞台と聞いたときは驚いたのですが、学校までの登校がブリーフィングルームへの道中に相当していたり、学園を仕切っているのがマザーコンピューターに相当するコンピューターであったりなどなるほどこれは上手く出来ている。

それぞれキャラ作とキャラ紹介を早々に終え、各自学園に向かうことに。
道中用意された移動手段でクローンが1機消えたり、無事学園に到着するも清潔を保つために入ったシャワーでマグマを浴びで半身火傷したり、途中上位クリアランスの女子学生にぶつかって焼きそばパンを要求されたりなど様々な事がありましたが、全員学園へ到着。その後「これからブリーフィングルームに向かってもらいます」と言われた時には全員「ひえぇ・・・」となりました……
とは言ってもブリーフィングルームは学内にあり、特に苦労する事なく到着できました。
そこで受け渡された今回の任務は、学生をより幸福にするため、催し物を考えて欲しいというもの。
様々な部活にアイディアの聞き込みに行っている中、メモが飛び交い各自それぞれの結社任務を達成するために行動を開始。約1名は焼きそばパンを買うために奔走していましたが。
それにしても途中「共産主義的政治宣伝」が放送から流れて来たときには唖然としました。
そんなこともあり、最終的には筆者のPCの結社任務であった溶解炉の爆発が起きるも、催し物のアイデアがコンピューター様に認められ無事任務は達成。
その後デブリーフィングが行われ、最終的に結社任務を達成したのは4人中3人となりましたとさ。

GMはこれが初パラノイアだったのですが、非常にパラノイアらしいパラノイアだったと思います。
何より驚きなのが全秘密結社分のミッションを作成してきたということ。
後から他の結社の任務の一部を読ませてもらったのですが、他の結社任務にも面白そうなのがあり、また遊びたいですね。



・パラサイトブラッド(GM)
今回は折角の合宿ということもあり、上級とスティールハート、そしてデモンパラサイトの全サプリ(エキドナと鬼御霊のクラス以外)を流用して使用しました。

シナリオの簡単なあらすじは
大量の悪魔憑きが発生し隔離された町に、DUST部隊が送られるも、連絡が途絶えて帰還してこない。
そこで新たにPC達の部隊が編制され、先遣隊の発見を行うため向かう事に…というもの。
ハンドアウトは
PC1:DUST支部所属の悪魔憑き。先遣隊に先輩がいた。
PC2:同じくDSUT支部所属の悪魔憑きでPC1のお目付け役。
PC3:DUST本部所属の悪魔憑き。DUST隊員の実質的指揮権を持つ。
PC4:今回の部隊長で対悪魔課所属のAAS乗り。
PC5:ヴァーミンイーター所属の傭兵。仇であるドミニオンが今回の事件に関わってると知り参加。
PC6:上記以外の組織(自作組織も可)所属の傭兵
という内容。しかしこれは表のハンドアウトで、実は裏ハンドアウトも用意してました。つまり今回のシナリオはPvPも可能なシナリオだったのです。

各自PCを選択し、キャラ作を開始。クラスも多いため誰も被ることなくそれぞれルールブック1冊を手に取り進めていきます。途中「よくわからないのでエキドナにします。」「エキドナは禁止って言っただろ!」などというやり取りがありましたがそれ以外は順調に進みキャラ紹介へ。
何故かPCの大半が両親が死亡していたり、PC6の所属しているオリジナル組織が悪魔憑き事件によって孤児になった人々を保護する組織だったりとミラクルが置きたりもしました。

途中までは裏ハンドアウトがあることも忘れるようなごくごく一般的な進行をしていき、ある程度情報が出揃った頃に1人のPlが感付いて

PL「悪魔憑きを操るってどこかで聞き覚えがあるんですけどもしかして・・・」
GM「何で禁止なのにエキドナのルルブ持ってきてると思った?」

ということでドラグーン、エキドナ、ドミニオンという強クラスボス3体と対峙するPC達。
ドミニオンの行動値に戦々恐々したりしていましたが、とはいえPC達もレベル6という高レベルの6人パーティー。
早々にドラグーンを倒し、エキドナとドミニオン相手には最終能力を使って倒してくれました。

その後は今回の事件の発端であった生命の樹の処遇について。本来これによってPC達の目的が回収と破壊に別れていたのですが、1人をのぞいて意見は破壊の流れに。
何でだろう?とGMが一人首をかしげていると、よくよく考えて見れば、PC2はPC3の裏ハンドアウトにはPC3に協力するとしか書いておらず生命の樹の回収については把握してなかった!しかもそのであるPC3の裏ハンドアウトには協力者がいるが誰かは不明となっており、後から聞いてみればPC6が協力者だと思っていた様子。ちなみにそのPC6は目的が同じですが組織が違うため味方でもなんでもありませんでした。
前日のシノビガミの感想戦では「でも裏ハンドアウトに目的が書かれて無いのはちょっと辛いんじゃないかな」とか偉そうな事言っておきながら、自分も同じことしてしまうとは……これは本当に申し訳なかったです。

結局PC1とPC4の目的通り生命の樹は破壊されるも、実は世界樹を回収したかったDUST本部が一人負け、生命の樹のシードエフェクトの回収に成功したPC6の所属する謎の組織F.I.Sが得をすることになりましたとさ。

途中GMの不手際でグダる事もありましたが、朝6時までという長丁場を最後まで付き合ってくれた参加者の人たちには本当に感謝しています。
GMとしては色々できたので満足です。色々勉強も出来ました。「シナリオを膨らませるためにPvPを利用してはいけない」とか。



ここまで長々書きましたが、一言で言うと非常に充実した濃い3日間でした。
何故か入ったPvPの卓が9卓中4卓もあったり、年々長くなる夜の卓の最長記録を今年も更新したりなど、4年間で一番思い出深い合宿になったと思います。
あと最後に卒業祝いのマグカップとハンカチ、寄せ書きも貰えました。ありがとう!


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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

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