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シノビガミ@battyan

battyanです!。
今回はシノビガミver.anotherに
PLとして参加しました。

ver.anotherとなっているのが気になった人はいるでしょう。
今回のGM、というか、このサークルでシノビガミを立ててる人のシナリオは、
何かしらの元ネタを再現したシナリオとなっていることが多いです。
以前にも、ラブライブやキルラキルなどがありました。

ということで、今回はanotherという作品がもとになっていたのですが、、、
なんとPL、自分含め全員、anotherを見たことがない、読んだことがない。
しかし、元を知らずとも十分楽しめるシナリオになっていたので、大いに盛り上がりました。

また
自分は、知り合いからあらすじを聞いていたのですが、
最後の最後に「あっ」っとなり、ただでさえ、シナリオの佳境だったこともあり
十分に上がっていたテンションが、一気にあがりました。
なので、おそらく知らなくても楽しめる
知っていたらもっと楽しめるシナリオでした!

さて、中身のお話ですが。。。
以下ネタバレ!注意!

一通りかいて、ネタバレを書くつもりなのでゆっくりスクロール推奨

おおざっぱな話の始まりは、
村で最近、怪異(変死体など)がよくおこっている。
各PC1,2,3,4は学校で、怪異にきをつけるよーに、と忠告を受けるが
気が付けば、教室に一人。扉も開かず……。
脱出できたものもいたができないものも。
できなかったものは、意識を失う。
先生に起こされ、命に別状はなかったが、記憶が失うなどのバッドステータスを受けてしまう。

そのような状況にあっても、怪異にあうのはそのものが弱いからだ、
と他人事のようにふるまっていた、PC3がまだいたが・・・
彼女が家に帰ると、胸に週刊少年ジャソプが突き刺さる弟の姿が…ッ!

今回のことをきっかけに、怪異は他人事だとおもっていたメンツや
怪異について、調べようとしていたメンツが本格的に動き出す。

=ここまでが導入=

協力して、調査をしたり、怪しいと思う人物に目星をつけて、探って行ったりと、
お互いの秘密の探り合いや、怪異の調査などを行っていくが、進展はなく、徐々に緊張が解けていった。
(PL達はバトルロワイヤルになると想像していたので、敵はNPCでPL協力型か?というような状況になっていた
ただし一部、PC○を除いて……。)
この過程で無能なNPCが一人生まれてしまったが、彼のことは忘れよう。
怪しい人物を探りにいって、逆に雇い主の情報を漏らす、情報屋なんていなかった、いいね。

=そして話は動き出す=

PC4が違和感に気が付く、だがその違和感がなにか、わからない。
なので他の仲の良かったPC1に相談した。これがこの村の行く末を決める選択だとは気が付かずに。

この時自分(PC2)がみることができた相手プレイヤーの行動指針は、
PC1:原因を探り消し去る
私 :極力大事は避け、原因をつけとめたい
PC3:怪異に興味があり。怪異を成就させたいと思っている(ただし彼女は怪異自体ではない)
PC4:この空気をどうにかしたい(全員と+の感情を結ぶん)

これだけを見ると、PC3の彼女のみが敵、しかし彼女を討ったところで怪異が止まるわけではない。
と、いう状況でした。

しかし、彼らが相談し、自己完結したことがまずかった。

こんな狭い村ですから、だれだれが内緒話をしていたという噂はすぐに広がるのでしょう。
彼ら二人がグルと、もう二人のPC2,4が考えるのも無理はなかった。

何度か接触があったりして、PC1,3vsPC2,4という舞台になっていた。
そして
PC1は言う。私はすべてわかった。彼が怪異の正体である。と
PC2は言う。俺ではない。少なくともジャソプ殺人は俺ではない。と
PC3は言う。本当に?と
PC4は言う。(PC1を)信じて。と
(たぶんこんなかんじだったはz・・・)


そんなわけで最終決戦・・
PC2こと私がKillされ・・・
いろいろあって
結果はPC1陣営の勝利。




___________________________________________________








さて、ネタバレフェイズといこうか。
まず各々の陣営?の紹介
PC1:怪異
PC2:村陣営
PC3:怪異陣営
PC4:村陣営

携帯からみている人には申し訳ないのですが、
最後に答えを見る派、さっさと答えが知りたい派がいるとおもうので伏せ字にさせていただいた。

最初の段階では本当に、誰も敵対していないかったのであろう。と思われる
むしろNPCを疑い、殴りかかったくらい、PC同士は協力していた。

そしてPC4が違和感に気が付いた。
これは、もやもやっとしたものがあったが、自分では何かわからない。
だから誰かにこれを伝えよう、というものであった。
結果PC4はPC1に伝えた。
(PC4がPC1に相談事を持ち掛け、
PC1がその違和感が何かに気が付いたがPC4には伝えず、そこで自己完結していた。
メタ的な処理としては、違和感というアイテムを渡したが、
渡した本人ははそのアイテムが何かよくわかっていない、という感じでしょうか?)

その違和感の正体は。
PC1はすでに死んでいるのではないか?
この怪異は彼が亡くなってからはじまったのではないか?
ということは、つまり彼が怪異ではないのか?

彼はPC4から相談をうけてほくそ笑んだことだろう。
馬鹿な奴だ、その違和感の正体が目の前にいるというのに。
この体が死んでいる?
そんなことは知っている、私がこの体を引き継いだのだからな。と

最終決戦でPC2がKillしたあとは、PC4に牙をむくそれだけだった。

怪異の正体は昔々、この村で討伐された物の怪
事故で亡くなった、PC1にとりついて悪さをした、そんな感じでのシナリオでした。

最後の方の疑心暗鬼ちっくな緊張感はすっごいドキドキしました。
たのしかったです!
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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

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