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7月定例会クトゥルフ神話TRPG

このブログでは始めましてです。きゃわむーと申します。
「ブログをみんなで盛り上げていこう!!」って言ったのに全然書き込んでませんでした。
非力な私を許してくれ……

という訳で7月定例会で行われたクトゥルフ神話TRPGのあらすじと感想をだらだらと書いていこうと思います。

ダイジェスト程度に書くつもりですがもし「このシナリオをやってみたい!GMまたやってくれないかなー!!」
、と思っている人はネタバレ注意です!!
僕を含んだPL5人で挑んだ今回のクトゥルフ。
3人が探偵事務所で働く高校生、2人がテレビ局で働く人ということに。
適当に「高校生探偵とかそれの助手とかラノベっぽい」と言っていると周りの方も乗ってくれて男女比が1:4に!
なんやかんやで僕が普通の男子高校生(ラノベ並感)をやることに。
やりましたね!夢のハーレム!

探偵事務所に訪れた依頼人は人間国宝級人形師の妻。
なんでも2週間前に夫は内臓などの器官を人形に詰められるというえげつない姿で見つかった、と。
警察もあまり動いてくれず犯人捜索を若き探偵たちに依頼することに(事務所の一番偉い人が使い物にならなかった)。
一方テレビ局組は新しい番組を作る取材のためにその悲惨な死を遂げた人形師の家へ向かうことに(番組の一番偉い人もポンコツだった)。
そんな感じでそれぞれのPCは事件に巻き込まれていくのでした。

まずは人形師の家および作業場を捜索。
どうやらボーンチャイナという磁器で人形は作られているようで。
普通なら牛の骨灰などを原料にするようですがもうこの時点で不安を煽る材料にしかならない……
美人の未亡人とその娘、外国語で書かれた謎の本などラノベ展開とクトゥルフ展開を織り交ぜつつ捜索を続けるうちに長野県の山奥の作業場にもどうやら作業場があり、そこに更なる秘密が隠されていることやもしかしたら加害者が隠れているかもということがわかりました。

善は急げ、一同は翌日長野に向かうことに。
作業場までの山頂アタックをこなす前に宿場で一息つくPC達。
ここでも湯上り姿に遭遇して見惚れたり神話生物っぽい何かにカーテン越しの遭遇をしてシカト決め込んだりとラノベ&ホラーの道を進むことになったのでした。

作業場についてからは一転100%ホラーに。
入口を神話生物に張られるわ地下からは怪しげな歌と悲鳴が聞こえるわで逃げ道は完全にふさがれてしまいます。
書庫で見つけた本には生物の魂を人形に移す方法が! まさか魔法を使えるようになるとは思わなんだ(白目)。
どうやら人形師は人形に(他人の)魂を込めて作っていたようです。
加害者だと思っていた人も実はいい人っぽいってことに。
地下では黒幕っぽい人形師の娘さんと戦闘に。
一時的狂気のせいで僕のPCは殺人衝動に駆られていました。
メインアタッカーだったんで別の症状が出ていれば詰んでたかも……

黒幕の娘さんを囮にして入口の怪物から逃げようとしたPC達。
しかし探偵組の一人がその瞬間タイミングの悪いことに一時的狂気に。
テレビ組はそのまま逃げることを選択し、残りの探偵組はその子を助けるために引き返すことに。
ここからダイス神に見放されました。
まず狂気に入った子を助けるのには成功しましたがその子以外が逃げる判定に失敗。
その子とテレビ組は滑車で山を滑り降りようとしましたがここでも失敗。
滑車から落下しテレビ組は何とか命を繋ぎ留めましたが狂気に入ってた子はダメージにより死亡
逃げ遅れた2人のうち片方は幸運判定に成功し事なきを得ましたが僕のPCの方が失敗し最後のSAN値チェックに。
GM「d100どうぞ」
まぁその時にSAN値が60近くあったからまだいけると思ったらダイスの目はなんと92!
そりゃ無理ですぜ旦那……
探偵組の2人がキャラロストという形でセッションは終了しました。

クトゥルフらしいとても楽しいセッションでした!!
やっぱこうなんとしても生き残りたいっていう感じは病み付きになりますね。
情報収集に失敗して重要な情報にたどり着けなかったのが悔やまれる……

以上、きゃわむーでした。
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